会長:村上実

■活動の目的と内容

31年度は、「日本創生7万社」の体制確立5カ年計画の4年目となる年です。

愛知県では、
27年度に『灼熱の想いを込めて!』、
28年度には『灼熱の想いを行動に!』、
29年度には『さらなる“新”に挑む〜倫理楽行〜』、
30年度には『さらなる“新”に挑む〜倫理楽繋〜』をテーマに、歴代会長及び役員の方々が純粋倫理の普及にご尽力くださいました。

31年度は、さらなる進化と発展をめざして、すべての単位倫理法人会の「拡充」を図り、邁進してまいりたいと考えております。
まず「拡」については、全単会の揺るぎない100社体制の構築を目指した普及活動を実施し、「充」においては、モーニングセミナー出席社数を、愛知県全体として平均35社以上になるように支援し、各単会の組織運営の充実と活性化を図ってまいります。

活動方針

1)各単会は、モーニングセミナー朝礼からの参加者を増やすことで会の活性化を図り、
  愛知県全体の単会平均出席社数35社以上を目指す。

2)モーニングセミナーはマニュアルに沿った運営を実施し、
  経営者の学びの場としてふさわしい品位と秩序ある単会運営を図る。

3)明確な目的と目標をもった法人組織を構築するため、
  月ごとに、「計画し、行動し、検証し、改善する」PDCAサイクルを活用して、
  当該単会組織の運営力と達成力を強化する。

支援体制

1)「人が集まってこそ組織は活性する」という丸山敏雄創始者の言葉に従って、
  人が積極的に集い活動する魅力ある法人組織を目指し、
  全ての単会が揺るぎない100社体制の単会となるよう支援する。

2)各種委員会においては、各単会がわくわく感をもって100社達成できるよう、
  「打つ手は無限」の発想で年間の活動計画を立案し実行する。

愛知県倫理法人会が、新しい時代のさきがけとなる

愛知県倫理法人会は、全国47都道府県の中で5番目に設立されて以来、たゆまず純粋倫理の実践と普及活動を続け、今や県下に28単会を要する組織となるまでに成長しました。

さらに会員社数も年々増え続け、モーニングセミナー参加社数では常に全国のトップクラスに位置し、県下の各単会からは絶えず活発な活動報告が挙げられています。こwの勢いをバネに、31年度は『All more than 100』をテーマに掲げ、県下全単会を100社以上にするという取り組みをしてまいります。
この取り組みは全国でも類を見ないもので、「ゆるぎない7万社体制」を目指す日本中の倫理法人会にとっても、新時代に向けて強固な礎を築く意義ある活動となるでしょう。

31年度は、このプロジェクトを全県下の誇り高き倫友と共に取り組み、心をひとつにして達成してまいりたいと願っております。

▲ページの最上段へ