第8回 活力朝礼発表会 平成6月4日(土)中電ホール 13:00〜16:00

愛知県朝礼委員会 委員長<br />
峠 テル子

活力朝礼発表会を開催するにあたって、多くの皆様のご協力・ご支援をいただきましたことを心から感謝申し上げます。 今年度の[活力朝礼 研修会]を愛知県下、10会場で開催いたしました。どの[研修会場]でも、最初は「なんで今更、朝礼の練習をするのだ!」といった雰囲気です。しかし、研修会の終了時間が近づきますと、「もっと練習をしたい!」という雰囲気に変わっているではありませんか。(*研修のお世話をさせて頂いている朝礼委員が、感動をいただく瞬間であります。)その研修を受けられた皆さんが、練習に練習を重ね本番当日を迎えました。皆さんとお会いしましたがとても明るくキラキラ輝いておられまるで別人のようでした。「活力朝礼」を日々繰り返し行うことによって、その効果は絶大です。 私の会社は「活力朝礼」を取り入れてから3年経ちました。実際、社員たちに人間力が付いてきました。私がある社員に「あなたはとっても、良い意味で変わったわね!」と言いますと、「社長が変わったからですよ」との返事が返ってきました。 活力朝礼は、毎日続けるける事によって、社長が自己変革し、社員が積極的になり、会社の社風まで変わっていきます。 皆様、どうぞ活力朝礼を導入してください。必ず効果が付いてきます。 今回の「活力朝礼発表会」は、山本実行委員長を先頭に、企画・運営をいたしました。出場チームは [愛知県内8地区の代表と後継者倫理塾塾生] の合わせて9チームです。派手さは無く活力朝礼本来の基本形です。審査委員の方を悩ますほど、甲乙つけがたい素晴らしい活力朝礼発表会となりました。

▲ページの最上段へ

6/4(土)中電ホールにて朝礼委員会主催の「第8回 活力朝礼発表会」が開催されました。 活力朝礼は、仕事への意欲やチームワークを高め働く人の活力がわくことを何より重視した、一日を元気よくスタートさせるための大切な朝礼です。すでに多くの企業がこれを体感し、たくさんの実例が出ています。 この発表会では、愛知県8地区の代表と後継者倫理塾の計9チームが出場し日頃の 活力朝礼の成果を思う存分発揮していただきました。 山本晃司実行委員長横地伸泰朝礼マスターと水野良美朝礼マスターの息の合った司会のもとに、山本晃司 実行委員長の元気な「開会の言葉」でスタートしました。 峠テル子朝礼委員長の趣旨説明では、村山会長の「企業の〈職場の教養〉を活用した活力朝礼を少しでも増やしてほしい」という想いを形にすべく各地区、各単会主催の「活力朝礼研修会」を県下10会場で積極的に開催してきた過程をお伝えいただき各発表へと進みました。 各企業の朝礼発表では、パフォーマンスを考えた魅せる朝礼をしたり、笑いを入れた朝礼、ひとり朝礼、また一切笑いなしの正当派の朝礼をしたりと各地区さまざまな思考を凝らした熱い朝礼が発表されました。また、それぞれの朝礼発表の前に始まる地区ごとの応援にも大変熱が入りいっそう朝礼発表を盛り上げました。 後継者倫理塾のみなさんも元気な朝礼発表実演の後、後継者倫理塾のすばらしさを熱い想いで紹介して頂きグッとくるものがありました。 大村秀章愛知県知事もサミット終了後のお忙しい中、掛けつけてくださりお祝いのお言葉をいただきました。 審査発表では、明朗賞、愛和賞、喜働賞、敢闘賞が伝えられると大きな拍手と歓声に包まれながら、それぞれの出場者が壇上に上がり表彰されました。中でも、見事に明朗賞に輝いた有限会社シモテックの久保リーダーの受賞後のスピーチでは「リーマンショック後、倒産寸前だったが活力朝礼を導入して業績がV字回復しました。」と涙ながらの喜びの声は会場全体が感動の空気に包まれました。 総評は、柳下文寛 東海・北陸方面 法人局研究員から「愛知県の企業が一人でも一社でもこの朝礼を通してよりよかったいう体験を増やしていけるように、 創意工夫をして切磋琢磨してアイディアを出しながら活力朝礼を広めていってほしい、そして私も全面的に応援していきたい」と熱い言葉をいただきました。 最後に山本晃司実行委員長の「閉会の言葉」で無事幕を閉じました。 文字通り「やりきる!出し切る!」のこれぞ「本物の活力朝礼」を全チーム発揮され、感動あり、涙あり、笑いありの大盛り上がりの発表会でした。 愛知県倫理法人会
広報副委員長 伊藤之浩

▲ページの最上段へ